ネオ・ラジカル古楽歌謡 祭り!ー加地邸で聴く葉山の風と海音・山音―
二つのバルコニーのある吹き抜けの居間、一色の海を望む陽だまりの小部屋・・・緑に囲まれた別荘邸宅(1928年:遠藤新設計)で、窓を開けて音楽を楽しむ午後のひと時。
緑のステージは鶯の歌が行き交う新緑の山を、紅のステージは潮騒に耳を澄ます夕暮れの砂浜のイメージです。
音楽は、イタリア古楽から谷川俊太郎詩のオリジナル曲まで、イタリア古楽を中心に、様々なジャンルにまたがり歌う辻康介ならではのコンサート。ゲスト・ミュージシャンはじめ葉山にゆかりのある出演者もたくさんいます。
二つのステージで曲目が変りますので、2つテージ通してお楽しみいただくのがお薦めです。
それも、単なるコンサートではないのです。お祭りなので、邸宅や庭のあちこちで演奏や踊りが繰り広げられ、さらには、知的な建築案内とお酒やちょっとしたお食事も楽しめます!
午後から夕方まで、葉山で一番の季節を御堪能下さい。

葉山のイタリアン・デリカテッセン、TANTO TEMPOも出店します。
発売日 予定枚数終了。当日お近くの方は数名は入れるかもしれませんが、入場できないこともございます。
会場 葉山・加地邸 葉山町一色1706
公演日 2017年04月29日(土・祝)昼の部12:30/開演13:00、夕の部15:30/開演16:00
出演 nemo concertato × SESTETTO VOCALE × Ogmios × リュートソロ × サックスソロ × 建築案内 ×ベリーダンス

nemo concertato ネーモー・コンチェルタート
 ヨーロッパの古楽・古楽器を軸に様々なジャンルの音楽を融合させる。葉山在住のミュージシャンが1トラックずつ録音したCD「海音山音」に「きれいなねぇちゃんよ」を収録。CD+BOOK「おとなのための俊太郎」(2016年アルテスバブリッシング)リリース。
SESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)
 イタリア・ルネサンス音楽の中心的なジャンルである「マドリガーレ」を専門に歌うアカペラ・ヴォーカル・アンサンブル。1500年代当時の階名唱や音楽理論、またオリジナル楽譜を実用している。
Ogmios
 「辻康介の体感音楽史:中世の移動ド」講座受講生による合唱団。発足以来五年間、毎年一回、コンサートを続けている。様々な音楽家や愛好家が参加している。

辻康介(歌)
鈴木広志(サックス)
笠原雅仁(リュート/ツィンク/歌)feat.

森有美子(声楽)
中村康紀(声楽)
阿部大輔(声楽・尺八)
相川郁子(ルネサンス・フルート)

松田喜久子・宮崎和美・相川郁子・岩ア啓子・鈴木靖子・村上多加・北嶋良一・大堀基巳・浜田直樹・村井信吾・清藤義実(合唱)

鷲野宏(建築案内)

Nashaal(ベリーダンサー) 
Niki(ベリーダンサー)
料金 一般:昼夕の部共各¥4,000(税込、全席自由席)※全券種予定枚数終了しました。。
加地邸‐住宅遺産トラストhttp://hhtrust.jp/hh/kaji.html