新アドニス弦楽四重奏団 定期演奏会第19回
〜シベリウス生誕150年〜

モーツアルト 弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 KV 575<プロシャ王四重奏曲>
ベートーベン 弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 作品18-1
シベリウス  弦楽四重奏曲 ニ短調 作品56<親愛なる声>
発売日 発売中
会場 日本福音ルーテル東京教会
公演日 2015年10月16日(金)19:00開演 / 18:30開場
出演 新アドニス弦楽四重奏団
 1stヴァイオリン 山中 光 ・・・・・東京藝術大学卒業。在学中、安宅賞受賞。第42回日本音楽コンクール入選。第26回文化放送音楽賞受賞。パガニーニ国際コンクール「ディプロマ」。’90-99年新星日本交響楽団コンサートマスター。イソ弦楽四重奏団での長年の活動を経て現在、新アドニス弦楽四重奏団団員。東京都交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等の客演コンサートマスターとしても活動中。武蔵野音楽大学講師。
 2ndヴァイオリン 長岡 秀子・・・・・東京藝術大学卒業。同大学院に進み、野村学芸財団奨学生となる。室内合奏団東京ゾリステンに入団。ソリスト及びコンサートミストレスを務める。これまでに東京で12回リサイタルを開催。独奏、室内楽コンサートを定期的に継続する他、オーケストラの客演主席奏者として数多くの演奏会に参加。スタジオレコ―デイング、ライヴ等幅広いジャンルの音楽活動を続けている。現在、コ―デイストリングカルテットの第一ヴァイオリン奏者。つくば市アトリエ・ドゥ・ダルクローズで後進の指導にもあたっている。中村泉、日高毅、井上武雄、F.ネアンダ、和波孝禧の各氏に師事。2012年3月、ルクレール:2つのヴァイオリンのためのソナタOp3全6曲をALM RECORDSよりリリース。
 ヴィオラ 小野 聡・・・・・山形大学教育学部(特音)を卒業し、札幌交響楽団へ入団。 1987年、1年間休団し、独、フライブルク音楽大学へ留学する。帰国後、首席代行奏者を務める。 1990年NHK交響楽団に入団。 ヴィオラを中塚良昭、故U.コッホ、菅沼準二の各氏に師事。
現在、オーケストラを中心に、室内楽においてもクァルテット・リゾナンツァ、シュトス弦楽四重奏団、新アドニス弦楽四重奏団等に所属し、幅広く活動している。
 チェロ 平野 知種・・・・・桐朋学園「子供のための音楽教室」にて3歳よりピアノを、9歳よりチェロを始める。早稲田大学理工学部卒業後、桐朋学園大学音楽学部研究科修了。東京シティー・フィルハーモニック管弦楽団に3年間在団。‘89年、札幌と東京でリサイタル開催。室内楽で蓼科音楽祭賞受賞。現在、新アドニス弦楽四重奏団他で室内楽を中心に活動している。‘84年より、チェリストである夫秀清、娘玲音と共に、3台のチェロによる「ちいさな音楽会」を続けている。故鈴木聡氏、故徳永兼一郎氏に師事。
料金 ¥3,500(全自由席)
主催 新アドニス弦楽四重奏団 代表080−6552−2949
日本福音ルーテル東京教会 
 JR山手線 新大久保駅より徒歩5分
http://www.jelc-tokyo.org/